【80年代当時物】アニメ雑誌(アニメージュなど)を買取!宮崎駿特集号やジブリ関連の古い本・雑誌も正当評価します
1980年代のアニメブーム全盛期を彩った、大変貴重なアニメ雑誌を多数お売りいただきました。大切なコレクションをお譲りいただき、誠にありがとうございました。
アニメ雑誌の代名詞といえば、現在も刊行が続く老舗『アニメージュ』。
写真中央は、『アニメージュ 1981年8月号(vol.38)』、「宮崎駿 冒険とロマンの世界」と銘打って大々的に取り上げた特集が掲載された伝説的な号です。のちにスタジオジブリのプロデューサーとなる鈴木敏夫氏が、宮崎駿に惚れ込んで取り組んだ力の入った企画でしたが、販売部数はいつもより悪かったとか。今では考えられない話ですね。
80年代は、アニメ雑誌バブルともいえるような状況で、「アニメージュ」「アニメディア」「ニュータイプ」といった今に続くもの以外にも、たくさんありました。
今回お売り頂いた「マイアニメ」「ジ・アニメ」のほか、「アウト」「アニメック」など。これら4誌は80年代末から90年代初頭には廃刊・休刊となってしまいます。
私も当時よりどりみどりの雑誌をはしごして購入してましたが、綴じ込みのピンナップは切り取り、シールは使い・・・雑誌ってそんなもんでしたよね。
ですので、ピンナップやシールが未使用で、当時のままの綺麗な状態で残っている雑誌に出会うと、店主は心の中で「よくぞここまで大切に……!」と感動してしまいます。
ご実家の片付けやコレクション整理で、「古い雑誌だし、どうせ売れないだろう」と処分を迷われている本はございませんか?ページ抜けや付録の欠品があってももちろん査定可能ですし、今回のようにコンディションが良いものは希少価値をしっかりと査定額に反映させていただきます。
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