【宝塚市】森永チョコスナックのガンダムミニプラモなど当時物食玩を多数買取!箱なしパーツのみも大歓迎
先日の宝塚市での出張買取記事の続きです。
今回は、昭和〜平成の少年たちの心を激しく揺さぶった「食玩(おまけ付きお菓子)」の買取実績をご紹介します。
1. 森永製菓「ガンダムチョコスナック」ミニプラモデル




まずは大本命、森永のチョコスナックのおまけです。
MSV(モビルスーツバリエーション)や『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』、さらにSDガンダムまで出ているとは知りませんでした。食玩として長く愛されたシリーズだったようです。
指でつまめる程の小さな箱に、これまた小さなパーツ。組み立てるとこんな感じ。



プラモデルは、当時の男児の嗜みの1つ。
その入口として、この小ささとシンプルさは、今思えば最適だったのかも知れません。いまは食玩ですら、大人のものになってしまったようです。おまけなのにねえ。
さらに今回は、箱なしの未組み立てパーツがダンボールにどっさり!
どの機体のパーツか仕分ける作業は大変そうですが、店主としては宝探し気分でワクワクが止まりません。

2. バンダイ「スーパーパトレイバー」組み立てモデル


続いて『機動警察パトレイバー』の食玩。
プラモ自体がかなり大型化・精密化しています。ランナーのパーツ数やデカールの精度を見ても、普通のプラモデルと遜色のないレベル。アリバイのようについてるお菓子(黄色のがそうです。ガム(笑))を見るにつけ「食玩とは・・・?」という感じですね。今では当たり前の状況になってしまってますが、この頃にはすでにこんなことになってました。
3. カバヤ「アイドル伝説えり子」


少し変わった珍品として、カバヤの『アイドル伝説えり子』も発掘!
80年代末〜90年代初頭の食玩フィギュアですが、ある意味「現代の美少女フィギュアの源流」とも言える一品です。今の最新フィギュアと比べると造形や色分けに甘さはあるものの、当時ならではの味わい深さが愛おしいと言って差し支えないかと。
【ブックス・カルボより:食玩・おまけ・レトロ玩具の買取について】
実家の押入れや納戸の片付けの際、箱がなかったりバラバラになった食玩やプラスチックのおもちゃは「ただのガラクタ」として捨てられてしまいがちです。
ですが、実はこうした「当時物の食玩」や「組み立て前のランナー」を探しているコレクターの方が全国にたくさんいらっしゃいます!
箱がなくてもOK!
開封済みでもOK!
パーツがバラバラ・未選別でもOK!
整理せず、箱に詰めたまま丸投げでOK!
「こんな昔のおまけ、価値があるのかな?」と迷うものがありましたら、処分してしまう前にぜひ「ブックス・カルボ」へご相談ください。一点一点、当時の情熱をもって丁寧に査定いたします!

