天野喜孝展~想像を超えた世界~
天野喜孝展~想像を超えた世界~@兵庫県立美術館に行ってきました。
アニメからゲームへ、キャラクターデザイナーからイラストレーターを経て、世界的なアーティストへ、という長いキャリアを俯瞰する展示内容でしたが、欲を言えば、その最初期のタツノコプロ時代の仕事をもっと見たかったかなあ。

天野喜孝といえば、あの独特の描線が代名詞ですが、近年は、アニメのセル画を思わせるようなルックの作品を制作しているようで、まさに原点回帰。キャプションによると、なんと自動車の塗料でペイントしてるんだとか。だから写真撮影OKだったんですね。これは、図録で見ても現物の巨大さや質感がわからないと思う。面白かったー。

来月は、現在東京で開催中の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展が始まるので、これも是非行きたいですね。天野喜孝展もそうですが、こういうのが関西にも巡回してくれるおかげで見れるのは大変よろこばしいことです。

おまけ。
美術館の裏手に展示?されていた、巨大な少女。
ちょっと怖かった。