「らきすた」の鷺宮や「けいおん」の豊郷町、最近ではNHKのクローズアップ現代でも取り上げられた「たまゆら」の竹原など、全国各所で話題になっている聖地巡礼。
わが地元兵庫県でも、作品の舞台となった街がいくつかありますが、なかでも一番有名なのが「涼宮ハルヒの憂鬱」の舞台、西宮でしょう。
これをなんとか盛り上げられないかという議論が、各所で行われている模様。
きーぼー堂:2012年8月下旬に西宮でハルヒに関する展示会を行います【関西新文化振興会】
あの有名な、いまいち萌えない娘(のなかの人?)も議論の中心の1人です。
「涼宮ハルヒ」は、ファンが作品の舞台を訪れて楽しむ動きのはしりの1つだと思いますが、地元の自治体や住人がそれに乗っかろうという動きは、他の作品に比べると確かに目立たないですね。それは、上の記事にもある通り、自治体・住民側にモチベーションが成立しにくいことや、シンボルになるような建物や街並みがない、といった理由があるんでしょう。
でも、なんか楽しいことにつながるといいですね。僕にもなにかできることあるかなあ。
ひょうごっつくーる~サブカルチャー・オブ・兵庫
こんなサイトあるの知らなかった。
ごっついクールっちゅうことね・・・