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松井冬子展-世界中の子と友だちになれる
どうしても見たかったので、行って来ました。
何年か前、たまたまテレビで知ってからずっと気になってました。
パリで開かれた個展を見に来た人が「一度作品を目にしたら、とても無関心ではいられない」と言ってたのですが、まさにそんな感じです。現物が見れる機会があったら、是非見たいと思ってました。
作品自体の力強さはもちろんですが、タイトルもいいですね。
この企画展の副題にもなった「世界中の子と友達になれる」もそうですし、「優しくされている証拠をなるべく長時間にわたって要求する」とか「なめらかな感情を日常的に投与する」とか。
平日にもかかわらず、たくさんの人が来てました。若い人が多いかと思いきや、割りと幅広く年配の方もいました。
明日が最終日、たぶんもっと混んでると思います。

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せっかく東京に来たので、こちらにも行ってみました。
沙村広明×森馨展覧会 『蹂躙史エピトマイザ』―ある幻想の娼館―
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沙村広明氏の非常に美しい原画が生で見れます。お金のある人は買えます!!(10~20万くらい)
限定500部の冊子(多分この展示会の作品集)も販売してました。2000円くらいだったと思います。
かなり刺激のつよい題材を描いていると思うのですが、不思議と女性に支持されているのですね。僕が行った時も、若くて綺麗なお姉さんがいました。町田ひらくのマンガもそうですが、どうしてなんですかね?僕にはよく分かりません。
こちらの展覧会は来週の土曜まで。
知らずに行く人は、まあいないと思いますが、これを読んで大丈夫だった人だけ行って下さい。

場所は、銀座松坂屋の裏です。ビル自体も古くていい感じです。