昨日は、大阪の古書組合の市会に参加しました。
図研さんに声を掛けていただいて、連れて行ってもらいました。
この日は「金曜クラブ」が行う、サブカルチャー関連を主に扱う市会でした。
本や雑誌・紙モノだけでなく、カメラやらフィギュアなんかも出品されてました。こういう品物は、神戸ではまだ見たことがないです。
ここでは振り市というのをやっていて、築地のセリみたいに、本を競り落としてきます。
出品されるものや、振り主?の口上が面白くて、ずっと立って見てたら疲れちゃいました。
1時に始まって、終わったのが6時前。今日は少なめで、これでも早く終わった方だそうです。9時過ぎになることもあるとか。
振り市の方は、見てるだけで終わっちゃいました。面白くて見入ってしまったのもありますが、何しろ、短い時間で品物を見定めないといけないし、口早に値が飛び交う中に割って入って声も出すのも勇気が入ります。でも、今度来た時は、勇気を出してなにか落札してみたいです。
別に置入札もやってました。僕は4つ入札して、2つ落とすことができました。紙袋に入れて持って帰れるほど少なかったですが、それでも嬉しかったです。